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【機械設計製図の教科書】/JISにもとづいた実践的な図面の描き方/~3Dから2Dの図面作成に悩んでいる人へ これさえマスターすれば製図のプロフェッショナルになれます~

通常価格 ¥27,000 JPY
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Title

3D組立図や2D部品図を作図する際に、皆さんは自信を持って図面を描いていますか?本テキストでは、JISにもとづき実用的な間違いのない作図法を具体的な事例を使って説明しています。

  01 — 主な内容  
CH.1

図形の表し方

JIS(日本産業規格)に則った正投影法にもとづく図形の表し方や原則を学び、3D図面から2D図面への展開図例を通じて間違いのない実用的な作図法について説明します。

CH.2

寸法の記入方法

JIS(日本産業規格)で規定されている寸法及び公差記入の一般原則にもとづいて、誰が見てもわかりやすく加工しやすい図面寸法の記入法を実例図を使って説明します。

CH.3

普通公差とはめ合い公差

製品の組立性や要求精度、互換性を満足する公差及びはめ合いなど、規格や原則について説明します。

CH.4

表面性状の図示方法

表面性状の要求レベル値、指示方法の規格や原則を学び、必要十分な精度の指示法について説明します。

CH.5

幾何公差の表示方式

品質を左右する形状、姿勢、位置、振れなど幾何学的な正確さを指定するための基準について説明します。

CH.6

図面の作成事例

これまで学習してきた図面の描き方を活用し実践するために、作図事例をもとに実践的で実用的な作図法と検図にも活用できる、作図上で特に注意すべき重要ポイントについて説明します。

本テキストで機械製図の基礎から応用を学習し、完成度の高い自信の持てる図面を作成してください。

  02 — 目次  
1 図形の表し方
2 寸法の記入方法
3 普通公差とはめ合い公差
4 表面性状の図示方式
5 幾何公差の表示方式
6 図面の作成事例
  03 — サンプル図面  

※画像をクリックすると拡大します

サンプル図面 JIS1
FIG.01 — JIS1
サンプル図面 JIS2
FIG.02 — JIS2
サンプル図面 JIS3
FIG.03 — JIS3
  04 — 著者紹介  
Author
村山省己
むらやませいき

TSF自動化研究所 代表/東京都デジタル技術アドバイザー

  • (株)日立製作所 工機部長、日立オートモティブシステムズ(株)投資計画部長を歴任
  • NC工作機械・自動車部品生産設備の設計開発に従事し、数々の設備設計開発に携わる
  • 国家技能検定試験「機械・プラント製図」の検定員を長年務め、主席検定委員を経験
  • 国内海外向け自動化ライン等、投資最適化に関する幅広い生産技術の知見を有する
  • 実務経験を活かし、日立アカデミー並びに各社中堅技術者教育セミナー講師として活躍
  • 2016年4月〜2019年3月 東海大学工学部 特任教授
  • 2019年4月〜2024年3月 東海大学工学部 非常勤講師
  • 2019年4月〜現在 TSF自動化研究所を創設し、工場の自動化を支援
  • 2019年7月〜現在 東京都中小企業振興公社 デジタル技術アドバイザー
  05 — ご案内  

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